住宅ローンを申し込む際の頭金の取り扱い

金沢市など石川県内で新築・リフォームを考えるなら

住宅ローンは新築・リフォームには欠かせない存在です。
もちろん自己資金のみで一括払いしてしまうことができれば、それに越したことはないのですが、現実問題としてはなかなか難しいものです。
金沢市をはじめとする石川県内においても地元内外の金融機関が各種の住宅ローンを取り扱っており、皆さまの目の前には豊富な選択肢が用意されているといえることでしょう。

住宅ローンを申し込む際に気になってしまうのが頭金の存在ですよね。
マイホームの購入(新築・リフォーム・中古物件問わず)をする際に自己資金として支払う金額のことであり、これが多ければ多いほど自分にとって有利な返済計画を組んでいくことができます。
頭金とは現状の貯蓄額そのものではなく、その後の生活充当資金や登記費用など諸費用を除いた部分のことを指します
つまり、一括支払いとして消化できる金額のことです。
金融機関の窓口や、ハウスメーカーおよび不動産業者などとの話し合いの折にも、頭金(自己資金)はいくらくらい持っているのかは必ずといっていいほど話題となります。

頭金はいくら用意しておけばいいのか

住宅を購入する際に頭金を用意しなければならないという考え方は、石川県内のみならず全国的にも若干古臭い制度となってきております
昨今では物件購入価格の全額を住宅ローンで充当できる仕組みも登場してきておりますので、これらの住宅ローンに申し込むことで頭金の金額自体はさほど気にしなくてもいい時代となってきております。

もちろん頭金があれば返済負担が軽くなるのであるに越したことはないのですが、旧来の考え方においては頭金として用意しておくべき金額は物件購入価格の2~3割ほどと言われています。
しかし、このまとまった金額を賃貸住宅に住みながら貯蓄していくことはなかなか難しいものといえることでしょう。
現状の支払い家賃を見ながら、これであれば住宅購入して住宅ローンの返済額に充当したほうがより豊かな暮らしができるはずとお考えの方も多いことでしょう。

金沢市をはじめとする石川県内がやや保守的な傾向にあるといえど、全国的な潮流には逆らうことはできないものですので、どんどん主流となっている全額住宅ローン充当を中心としながら考えてみてはいかがでしょうか。

石川県・金沢市での住宅ローン審査結果

上でもご紹介しましたよう、住宅ローン自体が要件緩和されており、これから新築・リフォームおよび中古物件の購入などによって新居を構えたいと考えておられる方にとってはとても利用しやすくなってきております。

しかし、誰でも住宅ローンの審査に通るわけではありません。
それぞれの信用情報によります。

このような状況下、気をつけておきたいのが私たちにとって身近なカードローンの存在です。
とても気軽に利用できるので、現在ご利用中の方も多いことでしょう。
少額からでも利用できるので大変便利なのですが、思わず忘れていて返済が滞ってしまったことはございませんでしょうか。
このような場合、住宅ローンの審査も通らなくなってしまう可能性が高いので注意が必要です。

カードローンの返済における少額の返済滞りであっても信用情報上においては立派な金融事故として扱われてしまうため、住宅ローンの審査時に金融機関が信用情報を閲覧したところブラック扱いとなってしまいます

10万円~30万円程度で利用し、毎月の返済額が1万円にも満たない場合であっても、これが残高不足で落ちなかった場合には金融事故です。

信用情報はすべての金融機関において共有されており、あなたが起こした些細な金融事故で毀損された信用情報が審査の対象となってしまいますので、これらの内容に心当たりがあるような場合には注意が必要です。

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